脳梗塞
中性脂肪とかかわりの深い病気が脳梗塞です。
脳の血管障害を一般的に脳卒中と呼びます。脳卒中は脳梗塞と脳出血に分けることが出来ます。
高脂血症が原因となり脳に動脈硬化が生じそれにより起こってくるのが脳梗塞です。
高脂血症が原因の脳梗塞は比較的脳へのダメージが大きいとされています。これは脳の動脈がつまりその先の脳の組織が壊死してしまうので仮に手足を動かす部分にダメージを受けると、麻痺などの障害が出るからです。
脳梗塞の前触れとして知られているのが、一過性脳虚血発作と呼ばれているものです。
一時的に脳の動脈の血流が途絶えるもので、数分から数時間で回復します。
一時的に血流が途絶えている間だけ、手足の麻痺や言葉が出にくいなどの症状が現れてきます。
血流が回復すると症状が回復するので軽視されがちですが、多くの場合繰り返し起き本格的な脳梗塞につながります。
少しでも一過性脳虚血発作を感じたらすぐにでも精密検査を受けるようにしたいものです。
脳梗塞にならないためにも、中性脂肪が多くならないように普段の食生活を気をつけるようにしましょう。
中性脂肪が多い方はダイエットも必要です。
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