EPA
血液中の物質に作用して動脈硬化等を予防します。
EPAはエイコサペンタエン酸の略称です。
EPAは、人間の体では合成できないもので食べ物から
取り入れるしかありません。
EPAは体の中に入ると、血小板を凝縮させるトロンポキサンと言う
物質が作られるのを抑え動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高脂血症
等を予防する効果があります。
アトピー性皮膚炎や花粉症などの症状改善にも効果があると
考えられています。
EPAの上手なとり方
焼き魚やフライにして食べるよりも、刺身やあら汁にして
食べると良いでしょう。
ベータカロテン、ビタミンEなどを含む食べ物と一緒に
食べると体内での酸化を防ぐ事が出来ます。
>> ビタミン E
>> ベータカロテン
EPAを多く含む食品
・はまち
・イワシ
・ニシン
・サバ
・マグロ
・真鯛
・ぶり
・秋刀魚 |
・・ 100gの中に1.5g
・・ 100gの中に1.4g
・・ 100gの中に1.25g
・・ 100gの中に1.25g
・・ 100gの中に1.3g
・・ 100gの中に1.1g
・・ 100gの中に0.7g
・・ 100gの中に0.8g |
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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