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薬膳でコレステロール予防

大豆タンパク

肝機能障害や高血圧を改善し肥満防止に役立ちます。

大豆に含まれるタンパクには、血管の弾力を高める働きが
ある事が解ってきています。

血液中のコレステロールを排除し、血中脂質を低下させて
動脈硬化、高コレステロール血症、肝機能障害などを
予防する働きがあります。


大豆タンパクには、体の中に吸収されたナトリウムを
排泄する働きもあり高血圧症上を改善すると言われています。


大豆の渋み成分である大豆サポニンは、不飽和脂肪酸が
体内で酸化するのを防ぐ働きがあります。

脂肪の合成や吸収を抑制し生活習慣病を引き起こす
肥満体質の改善や肥満の予防に効果があります。

 >> 大豆とコレステロール


 大豆タンパクの上手なとり方
大豆ハンバーグのように肉の代わりに使ったり
肉に混ぜて料理に上手に使いましょう。

豆ご飯、肉料理、煮物、あえ物など豆腐を使いましょう。


 大豆タンパクを多く含む食品
・納豆
・ゆで大豆
・枝豆
・生揚げ
・木綿豆腐
・ゆば
・豆乳
油揚げ
・・ 100gの中に16.6g
・・ 100gの中に16g
・・ 100gの中に11.8g
・・ 100gの中に11g
・・ 100gの中に6.6g
・・ 100gの中に11g
・・ 100gの中に3.6g
・・ 100gの中に18.5g



関連情報
 ・筋トレとストレッチ
 ・運動の効果を高める
 ・全身ストレッチ


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