ビタミン E
活性酸素から体を守り血液の流れをサラサラにします。
ビタミンEには強い抗酸化作用があり活性酸素の害から体を
守り心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病の予防に効果が
あるといわれています。
コレステロールが運ばれるとき脂肪の膜で覆われています。
活性酸素の影響があると、酸化し過酸化脂質に変わり
血管の壁にこびりついて動脈硬化を起こしやすくなります。
ビタミンEは、過酸化脂質を分解する働きがあり血液中の
コレステロールなどが流れ出すのを防ぎ血液の流れを
スムーズにします。
ビタミンEは、ビタミンCと一緒にとることで効果が高まります。
ビタミンCの抗酸化作用がビタミンEの抗酸化作用を
高めるためです。
>> ビタミン C
ビタミンEは、セレン、ビタミンA等の酸化を防ぐ作用もあります。
ビタミンEの上手なとり方
ビタミンEは、酸化されやすく熱に弱いので、植物油などの
長期保存は止めておきましょう。
残った油は炒め物などに使い速めに使い切りましょう。
ビタミンEを多く含む食品
・アーモンド
・アンコウの肝
・アボガド
・ポテトチップス
・ひまわり油
・かぼちゃ
・マグロ缶詰
へーゼルナッツ |
・・ 100gの中に29.5mg
・・ 100gの中に14mg
・・ 160gの中に5.4mg
・・ 100gの中に6.4mg
・・ 100gの中に39mg
・・ 100gの中に6mg
・・ 100gの中に8.8mg
・・ 100gの中に38mg |
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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