下がれコレステロール!コレステロールと外食メニュー>焼肉とコレステロール
 内臓脂肪 中性脂肪 コレステロール 糖尿病 心筋梗塞

焼肉とコレステロール

焼肉はコレステロールの多い肉料理です。また脂肪も多くカロリーの高い肉がたくさんあるので食べすぎにはくれぐれも注意が必要です。

焼肉は、網で焼いて食べると肉の脂肪を逃がす事ができカロリーも落とす事が出来ます。

ただし網焼きでも脂肪を落とすには限度があり肉ばかり食べると動物性脂肪、カロリーのとりすぎになります。

焼肉を食べるときは、内蔵はやめ1人前の分量にしておきましょう。

焼肉を食べるときは、肉に野菜をまいて食べましょう。肉に野菜をまく事で肉の食べすぎが押さえられます。野菜を食べる事で食物繊維も取れます。

 焼肉1人前のカロリーとコレステロール

メニュー エネルギー
(キロカロリー)
コレステロール
(ミリグラム)
ロース
カルビ
タン
ハツ
レバー
エビ
野菜
300
370
290
180
170
40
60
85
85
140
140
330
60
0

私たちが1日に体の中に取り入れる適正なコレステロールの量は300ミリグラムです(厚生労働省が設定した数値)。

焼肉でレバーを1人前食べると1日のコレステロール量を超えてしまいます。



関連情報
間食でも問題なしの方法
食事時間を決めるメリット
血糖値改善で糖尿病予防

 ページのTOPに戻る

コレステロールの基礎知識
 ・血液中の脂質
 ・コレステロールとは
 ・コレステロールの役目
 ・コレステロールと血液
 ・2種類のコレステロール
 ・中性脂肪とコレステロール
 ・血液検査で判定


コレステロールと外食メニュー
 ・外食の注意点
 ・和食とコレステロール
 ・麺類とコレステロール
 ・寿司とコレステロール
 ・しだし弁当の注意点
 ・パン、サンドイッチ
 ・中華料理の注意点
 ・焼肉とコレステロール
 ・ファミリーレストラン
 ・コンビニ、惣菜メニュー
 ・フランス料理
 ・居酒屋メニューの注意点


毎日適度な運動
適度な運動を毎日続ける事でコレステロール改善につながります。


VCOサプリメント
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の力を借りたサプリメントです。

中鎖脂肪酸が肝臓で燃焼するとき、蓄積されている他の脂肪分も一緒に燃焼させる効果があり、ダイエットにも効果的な脂肪酸の一つとされています。
コレステロールを考えて低カロリーの食事  ・豆乳クッキーでカロリーをおさえよう

Copyright(C)  下がれコレステロール! 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。