料理方法に一工夫
コレステロールを上げないためにお肉を我慢する事がありますが
料理方法に一工夫するだけでお肉に含まれる脂肪を取り除く
事が出来ます。
お肉にはコレステロールを増やす飽和脂肪酸が含まれています。
しかし全てのお肉がコレステロールを増やすわけではありません。
お肉に含まれるコレステロールの量は、内蔵のお肉を除けば
100グラム中、70ミリグラムと魚と同じくらいです。
ポイントは、お肉を食べ過ぎない事です。
お肉を選ぶときは、霜降り、ロース、脂身、内蔵、鶏皮、
コンビーフ、ベーコンなどは控え、脂肪の少ないもも肉、ひれ肉、
皮の無い鶏肉を選びます。
料理方法に一工夫 ・・・
お肉を料理するときは、煮込み料理よりも、ゆでる、蒸す、
網焼きなどの料理方法で調理します。
煮る時は、すき焼きよりもしゃぶしゃぶにすると余分な
脂肪が落ちていきます。ただしスープは飲んではいけません。
脂肪が大量に溶け出しているからです。
焼くときは、フライパンよりも網焼きで行います。
お肉は、厚いものよりも薄切りの方が脂肪がよく逃げます。
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