食物繊維の効果
コレステロールと食物繊維はとても良い関係です。
食物繊維は、体の中に持っている消化酵素では分解できません。
食物繊維は、体の中を通過するとき体内には吸収されません。
食物繊維が腸内を通過するとき、コレステロールが体内に
取り込まれるのを抑える効果があります。
食物繊維は腸内で胆汁酸を吸着する事も重要です。
■ 胆汁酸とは、コレステロールを原料に肝臓で作られます。
■ 胆汁酸は、十二指腸に分泌され脂質の食か吸収に使われます。あまった胆汁酸は肝臓に戻ります。
腸内で、食物繊維が胆汁酸を吸着すると、肝臓に戻る胆汁酸が減り、肝臓でコレステロールを使い胆汁酸を作ります。胆汁酸を作るためにコレステロールが消費されていくわけです。
食物繊維には ・・・
食物繊維を沢山食べる事で、満腹感が出ます。
満腹感を感じる事で、肥満防止の役目も果たしてくれます。
食物繊維には、栄養成分がほとんど無いのでダイエットにも大きな
効果を挙げる事が期待されます。
食物繊維は、腸内にとどまる時間が短いため腸内を綺麗に
掃除して体の外に出て行きます。
このため便秘解消にも役に立ちます。
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