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卵のコレステロール

毎日の生活で食べる鶏の卵は、完全食品と言われるぐらい、
タンパク質とビタミンC以外のほとんどの成分を含んでいます。

鶏卵 100gの成分
水分
糖質/炭水化物
タンパク質/アミノ酸
脂質
灰質/ミネラル
鉄分
カルシウム
リン
マグネシウム
ビタミンA効力
ビタミンB
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンE
・・・ 74,7%
・・・ 0,9%
・・・ 12,3%
・・・ 11,2%
・・・ 0,9%
・・・ 1,8mg
・・・ 55mg
・・・ 200mg
・・・ 10mg
・・・ 384IU
・・・ 0,48mg
・・・ 0,12mg
・・・ 0,9ug
・・・ 1,1mg

鶏卵は栄養から見るとすばらしいものの、コレステロールを多く
含むため注意が必要です。

卵白には、タンパク質が沢山含まれコレステロールも少ないので
お薦めですが、栄養分を考えると全卵で食べるようにしましょう。

コレステロールの制限がある方はお医者さんと相談して
卵を食べる量を考えましょう。


卵について面白い調査 ・・・
血中コレステロールが正常な方は卵を毎日1個、食べたからと
いってコレステロールの値がほとんど変化しなかったと言う
実験結果です。

血中コレステロールが200r/dlと言う理想的な人が卵を
1個食べてもコレステロールは202r/dlに上昇しただけです。

卵を食べ過ぎて一気にコレステロールが上昇することは無いと
言うことです。また卵の黄身にはレシチンと言うコレステロールが
血管に張り付くのを防ぐ成分も含まれています。

健康で血中コレステロールが正常な方は卵の食べ方に
神経を使う必要はなさそうです。

ただし健康な方でも食べすぎはいけません。

 ・コレステロール値の高い方必見



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