血液検査で判定
コレステロールの値は血液検査で調べる事が出来ます。
>>血液検査の基礎知識
健康な状態では、血液中のコレステロール、中性脂肪の割合が
常に一定に保たれるようになっています。
しかし、食事の栄養バランスや、偏り、食事時間の不規則、
暴飲暴食、運動不足などでコントロールがうまく
はたらかなくなるときがあります。
コレステロールや中性脂肪の増減は直接的に自覚する事が
出来ないため血液検査で調べます。
血液検査で調べる脂質値
■ 総コレステロール
■ HDL(善玉コレステロール)
■ 中性脂肪
総コレステロールは、HDL(善玉コレステロール)と
LDL(悪玉コレステロール)の総量です。
血液検査の方法は、血液中の血清成分の中にどれだけ
コレステロール、中性脂肪が含まれるか調べます。
コレステロールは食後でも大きく変化はありませんが、
中性脂肪は強く影響を受けるため注意が必要です。
コレステロール、中性脂肪の目安 単位(r/dl)
■ 総コレステロール ・・・ 150 〜 219
■ HDL(男) ・・・ 40 〜 70
■ HDL(女) ・・・ 45 〜 75
■ LDL ・・・ 70 〜 139
■ 中性脂肪 ・・・ 50 〜 149
>>血液検査の基礎知識
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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心筋梗塞とは
心筋梗塞になると心臓の筋肉が死んでしまい心臓が送り出す血液の量が減り低血圧になります。 |
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