下がれコレステロール!コレステロールの基礎知識>コレステロールとは
 内臓脂肪 中性脂肪 コレステロール 糖尿病 心筋梗塞

コレステロールとは

コレステロールと聞くと悪いイメージしかありませんが私たちが生きていくうえでコレステロールは必要なものです。

コレステロールは、血液中だけでなく、脳や脊髄、副腎、小腸、筋肉などにも含まれています。


コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。体の中で沢山コレステロールを作るのが肝臓です。全体の6割〜7割のコレステロールを作っています。

私たちが1日に必要とするコレステロールは、1グラム〜2グラム程度です。そのうち食事から取り入れる料は1/3程度です。

ポイント!
健康な人はコレステロールの量が一定に保たれる。

食事でコレステロールを取り過ぎると、体の中で作られる量が自動的に少なくなり余分なコレステロールが肝臓から胆汁として出されるようになっています。

ただし、年をとるとコレステロールをコントロールする機能が衰え体内のコレステロールの量が増加する傾向にあります。

年をとると、コレステロールコントロールが重要になります。


関連情報
 ・食事時間を決めるメリット
 ・コレステロールと血液
 ・メタボリックシンドローム
 

 ページのTOPに戻る

コレステロールの基礎知識
 ・血液中の脂質
 ・コレステロールとは
 ・コレステロールの役目
 ・コレステロールと血液
 ・2種類のコレステロール
 ・中性脂肪とコレステロール
 ・血液検査で判定


コレステロールと生活習慣
 ・運動とコレステロール
 ・有酸素運動のすすめ
 ・ウォーキングに挑戦
 ・運動の消費カロリー
 ・毎日の運動量増加計画
 ・運動の注意点
 ・ストレスをためない
 ・睡眠を上手に取る
 ・良い生活習慣
 ・タバコとコレステロール
 ・定期的な健康診断
 コレステロール改善   コレステロール情報   生命保険の入り方ガイド

Copyright(C)  下がれコレステロール! 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。