下がれコレステロール!コレステロール補足情報>塩分と高血圧

塩分と高血圧

塩分の多い食品は高血圧の原因になるだけでなくご飯を食べ過ぎてしまう結果になります。

塩分の多い食品はご飯との相性がよく、お酒やご飯が進んでしまうからです。ご飯を食べ過ぎてしまうと中性脂肪が増え、肥満になる可能性があります。

1日の塩分は7グラム以下に抑えるようにしておきましょう。


塩分を抑えるポイントはしょうゆや味噌、食塩などの調味料を控えめにして、天然のだしをとり料理を薄味にすることです。

薄味の料理でもだしをしっかりととることで美味しく食べる事が出来ます。


うまみ調味料には塩と同じナトリウムが入っています。うまみ調味料を使うときはアミノ酸などの表示のないものを選ぶとよいでしょう。


加工食品の塩分も要注意です。

ハムやソーセージ、ベーコン、かまぼこ、佃煮、たくあんなどの漬物には塩分が多量に含まれています。加工されているので見落としがちですが、食べる時は減塩タイプの加工食品を選ぶようにしましょう。

量を控える事も大切です。


 コレステロール対策

   




 ページのTOPに戻る

コンテンツ
コレステロールの基礎知識
 ・血液中の脂質
 ・コレステロールとは
 ・コレステロールの役目
 ・コレステロールと血液
 ・2種類のコレステロール
 ・中性脂肪とコレステロール
 ・血液検査で判定

コレステロールと食事
 ・脂肪の種類
 ・不飽和脂肪酸
 ・DHAで中性脂肪を減らす
 ・動物性、植物性の脂肪
 ・1日のコレステロール
 ・卵のコレステロール
 ・食物繊維の効果
 ・緑黄食野菜の力

コレステロールを下げる
 ・バランスの良い食事
 ・食品を沢山食べる
 ・食べ過ぎない事
 ・食物繊維が大事
 ・料理方法に一工夫
 ・油は植物油が基本
 ・御菓子はほどほどに
 ・お酒を飲みすぎない

健康情報
健康情報
 ・コレステロール
 ・キャベツダイエット
 ・血液サラサラ情報
 ・内臓脂肪情報
 ・脂肪の基礎知識
 ・内臓脂肪の基礎知識
 ・内臓脂肪と生活習慣
 ・怖い内臓脂肪
 ・メタボリックシンドローム
 ・減らせ内臓脂肪


 コレステロール情報
食事の基本
 ・食事は30回かむ習慣
 ・沢山野菜を食べる方法
 ・規則正しい食事が大事
 ・夕食の上手な食べ方
 ・食事とカロリー計算
 ・小粒で高カロリー食品
 ・食事療法と中性脂肪
 ・和食と中性脂肪
 ・お茶とコーヒーの効果

脂肪とコレステロール
 ・脂肪は必要
 ・中性脂肪はたまりやすい
 ・脂肪を貯める食事
 ・HDLと中性脂肪

食物繊維とコレステロール
 ・キャベツと食物繊維
 ・食物繊維が大事
 ・こんにゃくで腸内掃除
食品の栄養素
 ・ビタミンの抗酸化作用
 ・ビタミンEとコレステロール
 ・ビタミンEと活性酸素
 ・ビタミンの老化防止効果
 ・水に溶ける食物繊維
 ・サプリメントの効果

食品とコレステロール
 ・青魚とコレステロール
 ・キャベツと食物繊維
 ・椎茸とコレステロール
 ・牛乳とコレステロール
 ・緑茶とコレステロール
 ・魚介類とタウリン
 ・果物のエネルギー
 ・玄米とコレステロール
 ・大豆とコレステロール
 ・果物の甘さに注意する
 ・のりとタウリン
 ・納豆で血液サラサラ
 ・こんにゃくで腸内掃除
 ・ブルーベリーと動脈硬化
運動とコレステロール
 ・運動とコレステロール
 ・基礎代謝量とは?
 ・運動と血液中の脂質
 ・運動、食事、中性脂肪
 ・毎日出来る運動の選び方
 ・準備運動と整理運動
 ・効果的な有酸素運動

生活習慣とコレステロール
 ・タバコとコレステロール
 ・ストレスとコレステロール
 ・就寝前の食事
 ・アルコールと動脈硬化
 ・カロリーを抑える料理方法
 ・血液検査の基礎知識
 ・コレステロールと遺伝
 ・睡眠と生活習慣
 ・コレステロールと高脂血症
 ・上下するコレステロール
 ・朝はお湯を飲む習慣
 ・マイクロダイエット紹介
コレステロール補足情報


Copyright(C)  下がれコレステロール! 管理人:BJ All Rights Reserved
掲載している情報には万全を期していますが、正確性を完全に保証するものではありません。
不利益や損害が生じても、当サイトは一切の責任を負いかねます。
下がれコレステロール!は、リンクフリーです。リンクのさいの連絡は不要です。
下がれコレステロール!の無断転載、無断コピー、を禁止します。