塩分と高血圧
塩分の多い食品は高血圧の原因になるだけでなくご飯を食べ過ぎてしまう結果になります。
塩分の多い食品はご飯との相性がよく、お酒やご飯が進んでしまうからです。ご飯を食べ過ぎてしまうと中性脂肪が増え、肥満になる可能性があります。
1日の塩分は7グラム以下に抑えるようにしておきましょう。
塩分を抑えるポイントはしょうゆや味噌、食塩などの調味料を控えめにして、天然のだしをとり料理を薄味にすることです。
薄味の料理でもだしをしっかりととることで美味しく食べる事が出来ます。
うまみ調味料には塩と同じナトリウムが入っています。うまみ調味料を使うときはアミノ酸などの表示のないものを選ぶとよいでしょう。
加工食品の塩分も要注意です。
ハムやソーセージ、ベーコン、かまぼこ、佃煮、たくあんなどの漬物には塩分が多量に含まれています。加工されているので見落としがちですが、食べる時は減塩タイプの加工食品を選ぶようにしましょう。
量を控える事も大切です。
■ コレステロール対策
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