朝食のポイント
コレステロールを上手に落とすためには食事と運動がポイントになります。食事は1日3食食べる事が基本です。
朝お腹が空いていなくても朝食は抜かないようにしましょう。
朝食は1日をスタートさせるためのエネルギー源です。寝ている間にもエネルギーは使われていき特に脳に必要なブドウ糖は不足しています。
朝食を食べないと脳に栄養がいきわたらない為午前中頭がすっきりしない事があります。これはブドウ糖が不足しているからです。
お腹が空いていないから朝食を食べない方も多いと思いますがこれは大きな間違いです。食欲に応じて調整するのは食事の量で、食事の回数ではありません。
朝食べる時間がないという方も多いと思いますが、会社や学校についてからでも良いので軽く食べるようにしましょう。簡単な早起きの方法はこちらのHPに詳しく記載してあります。
主食と一緒におかずも食べる
脳の活動に必要なものは糖質だけです。糖質を多く含んでいるのがご飯やパンなどの主食です。朝食では主食をしっかりと食べる習慣をつけましょう。
午前中は頭がすっきりしないので力が発揮できない方は、実は糖質が不足しているかもしれません。
おにぎり1個程度の主食ではお腹がすき、お菓子などを食べてしまいます。これではカロリーのとりすぎになりコレステロールや中性脂肪が増えてしまいます。
お腹が空かないようにおかずも食べるようにしましょう。
主食は脳のエネルギー、おかずは体のエネルギーと考えるようにしてください。
時間が取れない方は、バナナがお奨めです。カロリーも低く糖質も含まれしかも腹持ちが良いので時間がないときにはぴったりの食べ物です。
■ コレステロール対策
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