お肉を食べよう
お肉にの脂肪にはLDL(悪玉コレステロー)を増やし、動脈硬化を進める飽和脂肪酸が多く含まれています。コレステロールのことを考えれば食べすぎは禁物です。
お肉には有効成分も豊富に含まれているためある程度は食べたほうが健康的です。
お肉の脂肪にもオリーブ油と同じオレイン酸が含まれ、その他の不飽和脂肪酸も含まれています。
お肉がすべて悪いわけではありません。お肉は良質のたんぱく質で食べ過ぎる事が問題となります。
たんぱく質が不足すると体力や免疫力が低下していきます。
お肉に含まれるたんぱく質は肝機能の維持に必要な成分で、肝臓でLDL(悪玉コレステロール)が処理されるのを助ける働きがあります。
お肉にはビタミンやミネラルも多く含まれています。
お肉を必要以上に制限する必要はありません。食べ過ぎは肥満や高脂血症、動脈硬化などにつながるので1回の食事でお肉は100グラム程度にしておきます。
お肉は部位により脂肪の量が違う事を覚えておきましょう。ベーコン、ソーセージ、ロースハムなどの加工食品も要注意です。
食べ過ぎに注意!
牛肉 ・・ 肩肉、ランプ肉、肩ロース、サーロイン、ひき肉
豚肉 ・・ 肩ロース、ひき肉
鶏肉 ・・ もも肉、手羽肉
羊肉に大注目!!
羊肉には、カルチニンと言うアミノ酸が含まれています。この成分には体脂肪の燃焼を促す働きがあり運動効果を高めてくれます。
羊肉は疲労回復にも効果的です。
■ コレステロール対策
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