梅とお茶の組み合わせ
梅は昔から民間療法として使われてきました。
頭痛の時に額にはったり、胃がむかむかする時に食べたりと
さまざまな方法が紹介されています。
梅については研究が進み、さまざまな薬効が確認されています。
・血液を綺麗に保つ。
・疲労回復、イライラの解消。
・抗菌作用で胃腸の働きを改善する。
・弱った肝臓を保護する。
このような梅の効果は、含まれるクエン酸など有機酸やミネラル
によるものです。
疲れの原因となる乳酸を体の外に出したり水分代謝を調整する
事で色々な体によい効果が得られます。
梅は梅干にして食べるのが一般的ですが、お茶と一緒に
飲む方法もあります。
お茶に含まれうるカテキンは動脈硬化に効果があるので梅干と
一緒に飲むことで効果的にとることが出来ます。
緑茶の渋み成分のカテキンには、抗酸化作用があり血液中の
LDL(悪玉コレステロール)の酸化を抑え、動脈硬化を予防する
働きがあります。
コレステロール値を低下させる不飽和脂肪酸の働きを助ける
効果もあります。
梅とお茶の組み合わせ
梅干の種を取り、よくほぐします。
ほぐしたら、お茶を入れて出来上がり。
簡単に出来るので休憩時間に飲むことも出来ます。
梅干を食べるよりも、ほぐしてお茶と一緒に食べることで
体への吸収がよくなります。
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