睡眠と生活習慣
毎日の十分な睡眠は健康の基本です。
私たちの体は睡眠不足になると、心身の疲れがとれず正常な
ホルモン分泌や新陳代謝が行われにくくなります。
睡眠不足は脂質代謝や、糖代謝にも影響し高脂血症や高血糖
になる可能性が高くなります。
食事や運動を行っていても調子が悪い方は一度睡眠を
見直してみましょう。
>> 早起きネット
毎日の睡眠不足を補うために休日寝だめを行う方がいますが、
寝だめの効果はありません。
毎日の起床時間が違うと体内時計が狂うので不眠症の
原因にもなりかねません。
健康的な睡眠を維持するためにも、毎日同じ時間に起きる
事が大切です。
気持ちよく寝るために
少し塗る目のお湯に時間を掛けてつかると気持ちよく眠りに
つくことが出来ます。
少し塗る目の温度がポイントです。
寝る前の1時間は間接照明にする。
TV、パソコンは刺激が強いので寝る前までつけていると
寝つきが悪くなります。
アロマやエッセンシャルオイルなど自分の気に入りの
香りにはリラックス効果があるので上手に使うと
気持ちよく眠ることが出来ます。
肥満の方は要注意
高コレステロールで太り気味の方は、睡眠時無呼吸症候群に
注意する必要があります。
睡眠中に一時的に呼吸が止まる病気で、1日8時間寝ていても
熟眠感が得られずに、昼間も眠く体がだるい状態が続きます。
睡眠時無呼吸症候群の可能性がある方は、専門医に
相談することとダイエットで肥満を解消することが大切です。
>> 睡眠時無呼吸症候群
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