牛乳とコレステロール
1日1本程度の牛乳ではコレステロールが増えません。
牛乳にはコレステロールやコレステロールを上げる飽和脂肪酸が
ある乳脂肪が含まれています。
一般的な牛乳の中にはコレステロール22ml、乳脂肪分6.8ml
しか含まれないので、毎日200ml程度の牛乳を飲むのは問題
ありません。
牛乳の中で一番体に取り入れたいのはカルシウムです。
牛乳のカルシウムは吸収率が良く小魚や小松菜などの野菜よりも
上回っています。
カルシウムの吸収が良いからと飲みすぎるとカロリーオーバー、
コレステロール、乳脂肪分のとり過ぎになります。
コレステロールが気になるときは、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳を
選んで飲むようにしましょう。
スキムミルクも脱脂してあるので安心して飲む事が出来ます。
牛乳はカルシウムがたくさん取れます。
しかし、飲みすぎるとお腹の調子が悪くなるときもあるので
体調や体質と相談して飲むようにしましょう。
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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