ビタミンEとコレステロール
ビタミンEは抗酸化ビタミンの代表です。
>> ビタミン E
ビタミンEは活性酸素の発生を妨げ、過酸化脂肪の生成を
防ぐ働きがあります。
喫煙や紫外線、ストレスなどで細胞が傷付く事を防ぎ動脈硬化
や糖尿病など生活習慣病の予防に効果があります。
コレステロール値、中性脂肪値が高く生活習慣病の恐れが
あるときはビタミンEの力を借りるようにしましょう。
ビタミンEは、ビタミンCと一緒にとると効果がさらに高まります。
ビタミンEで老化防止
老化は血管からといわれますが、ビタミンEをとると、血液を
サラサラにして血行を促進し、血管を保護するため血管の
老化を防ぐと言われています。
ビタミンEと食事
ビタミンEは、植物油、穀類、アーモンドなどのナッツ類、
ゴマ、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜、
うなぎ、マグロ、秋刀魚、サバ、イワシなどの魚介類に
多く含まれています。
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
|
|