食物繊維が大事
コレステロール値が高い方は意識して食物繊維をとりましょう。
食物繊維は、植物の細胞壁を作っている成分で、セルロースや
リグニン等があり人間の消化液では消化されません。
食物繊維は大腸のコレステロールを吸着して、便とともに
体の外に出してくれる働きがあります。
食物繊維がコレステロールを便とともに体の外に出してくれるので
コレステロール値は減ることになります。
食事のスタイルが欧米化しているため、毎日の食物繊維をとる量は10g台に低下しています。
毎日の生活では、食物繊維を20g以上をめやすにする事が大事で野菜、イモ類、果物などを積極的に食べる事が大事です。
野菜の食物繊維は工夫次第で簡単にとる事が出来ます。
特にジュースにする方法は、簡単に作れるので特にお薦め。
食物繊維には、水溶性の食物繊維、水に溶けにくい不溶性の食物繊維があります。
水溶性の食物繊維は、りんご、キャベツ、など果物や野菜に多く
便を軟らかくします。
不溶性の食物繊維は、小麦や大豆に多く便の量を増やします。
■ 健康管理のために
・内臓脂肪
皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪で、内臓の周りにつくのが内臓脂肪です。
・中性脂肪
中性脂肪は体の脂肪分です。皮下脂肪は中性脂肪が体に蓄えられたものです。
・コレステロール
コレステロールは、食事から取り入れるほかに、体の中でも作られています。
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